流通BMS

広く使われつつあるEDIのひとつである流通BMSとは、何なのか、メリットは何か、導入方法はどうすればよいのか、ご説明します。

失敗しない流通BMS検品ソフトウェア選択の2つのポイント

流通BMSに対応した出荷検品システムが必要なのだが、いろいろな種類があって決められない。あるいは、チェーンストアから、すすめられた出荷検品システムでよいのだろうか。

流通BMSをはじめるためには、必ず検品システムが必要になります。ここでは、検品システムを間違いなく選択するためのポイントをご説明します。(ここでの検品は出荷検品を対象としています)(20200518日 更新)

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失敗しない流通BMSソフトウェア選択の2つのポイント

流通BMSを始めるためのソフトウェアは、どれが良いのか、迷っていませんか。

安易に決めてしまうと、予定していたチェーンストアで使えない、のちに想定外の追加のソフトウェアが必要、などの問題が起きてしまいます。

ここでは、間違いなく流通BMSを始めるために必要なソフトウェアの選択ポイントについて、ご説明します。(対象は、卸売業・メーカーが使用するソフトウェアになります)(20191226日更新)

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WEB-EDIとは

 

WEB(インターネット上で、画像・文字・動画・データなどを表示・公開するシステム)を使用してEDIを行うことをWEB-EDIと呼びます。

⇒EDIとは

ここでは、WEB-EDIを簡単にご説明します。(2020.10.27更新)

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流通BMSソフトウェアの3つの選び方

 

流通BMSを導入する場合、コンピュータソフトウェアが必要となります。ここでは、流通BMS ソフトウェア の選択方法について、現在使用しているオンライン(JCA手順・全銀TCP/IP手順 等で接続)の使用状況別に、3つに分けて説明します。

※卸、メーカーを対象としています。クライアント側で、JX手順 を使用することを前提にしています 。(2020.10.23更新)

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4分でわかる!流通BMS導入に必要な検品システムとは

 

流通BMSあるいはASNを導入すべきか否かの、判断をおこなう重要な点は、検品システムを使用した(出荷)検品作業の運用にあります。

効率よく検品作業を行うことができるか否かは、検品システムに大きく依存します。ここでは、流通BMS導入にあたり必要な検品システムについてご説明します。(2020.06.11更新)

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流通BMSを始める為の2つのEDIモデルの選択方法

流通BMSを始めるためには、取引する双方(チェーンストア と 卸・取引先)の機器構成(EDIモデル)を決定する必要があります。機器構成には、2つのEDIモデルが想定されています。

  • サーバ - サーバ 型(S-S型)
  • サーバ - クライアント 型(C-S型)

どちらを選択すべきなのかご説明します。(2020.09.29更新)

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伝票レスを実現する3つのポイント

 

伝票レス運用にすると、伝票(チェーンストア統一伝票等)が不要になります。そのため伝票の購入・印字・管理が不要になり、費用の削減、運用負荷の軽減が可能です。(2020.06.09更新)

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流通BMSのデータ種類(メッセージ)

 

流通BMSのデータ(メッセージ)の種類は、数々ありますが、主として使用されるのは、発注メッセージ・出荷梱包メッセージ・受領メッセージ・支払メッセージ になります。次に続くのが、出荷メッセージ・請求メッセージになります。

それぞれのメッセージをご説明します。(2021.06.18更新) 続きを読む