流通BMS

広く使われつつあるEDIのひとつである流通BMSとは、何なのか、メリットは何か、導入方法はどうすればよいのか、ご説明します。

流通BMSのデータ種類(メッセージ)

 

流通BMSのデータ(メッセージ)の種類は、数々ありますが、主として使用されるのは、発注メッセージ・出荷梱包メッセージ・受領メッセージ・支払メッセージ になります。次に続くのが、出荷メッセージ・請求メッセージになります。

それぞれのメッセージをご説明します。(2022.05.24更新) 続きを読む

流通BMSの納品方法

 

商品をチェーンストア(取引先)のどこに納品するか、商品の納品先を決めることは、卸・メーカーの流通BMSを成功させるひとつの重要な要因になります。ここでは、卸・メーカーの流通BMSからみた商品の納品方法(納品先)について、ご説明します。(2020.06.08更新)

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流通BMSには、GLNコードが必要です

流通BMSを始めるためには、GLNコード(Global Location Number)が必要になります。

流通BMSでは、GLNコードを、相手を識別するためのユニークなコードとして扱います。このGLNコードを使用するためには、GS1事業者コード(JAN企業コード)が必要になります。

法人番号(13桁)とは、異なりますので注意しましょう。(2022.02.07更新)

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流通BMSとは

 

新しいEDIである流通BMSとは、何か、これまでのEDIと流通BMSの違いについてご説明します。流通BMSとは、チェーンストア(小売業)とメーカー、卸会社の間のデータのやりとりを標準化したEDIのひとつです。なお、流通BMSのBMSは、「Business Message Standards」の略です。(2020.10.28更新)

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WEB-EDIは、デメリットがあります

WEB-EDIは、チェーンストア(小売)と卸・メーカーの間で、ブラウザ(インターネットエクスプローラ(IE)、クローム(chrome)など)を使用するEDIです。但し、WEB-EDIは、標準化されていないため、チェーンストア(小売)毎の個別仕様になります。

WEB-EDIの長所と短所についてご説明します。(2020.06.15更新)

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流通BMS運用事例

 

流通BMSを運用する場合の事例を、ご説明します。流通BMSの標準である伝票レスのパターンになります。卸・メーカーの運用例です。(2020.10.26更新)

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流通BMS導入のメリット

 

流通BMSを導入した場合のメリット(期待効果)は、なにがあるのでしょうか?卸・メーカの流通BMSのメリットについて、ご説明します。

JCA手順にて通信を行い、伝票(チェーンストア統一伝票など)を使用して納品している運用のケースを、流通BMS JX手順へ切り替えた場合のメリットを示します(ASNデータ、伝票レス)。(2020.10.26更新)

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流通BMS導入手順事例

 

流通BMSを導入するにあたり、どのような手順で導入すればよいのかをご説明します。導入する場合の、ご確認、ご参考にご利用ください。(2021.06.25更新)

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JCA手順が使えなくなります

 
NTTの発表によりますと、2024年1月以降、ISDNサービス(INS回線)を終了する予定とのことです。また、公衆回線網もインターネット回線網へ切り替える予定です。(2022.04.14更新)

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XMLとは

 
XML(eXtensible Markup Language) の略で、一定の仕様に基づいた言語のこと。この言語を使用して記述したデータの形式を、XML形式とよび、一般的にはXMLといえばXML形式のデータをさすことが多い。XMLについて、簡単にご説明します。(2020.06.10更新)

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