流通BMSのJX手順ソフトウェアに必要4つのシステム機能


    流通BMSを導入する場合、通信手順のソフトウェアを導入する必要があります。ここでは、JX手順対応のソフトウェア(クライアント側)に必要なシステム機能について説明します。(20190704日更新)

    ※JX手順ソフトウェアとは、流通BMSのシステム機能のうちの、流通BMSメッセージ送受信機能のソフトウェアで、JX手順を使用して通信を行うソフトウェアのこと

    環境設定

    チェーンストア側とJX手順にて通信を行うための、環境設定を行います。

    ・チェーンストア側と卸・メーカー側の情報の設定

    ・JX手順の通信情報の設定

    ・使用するメッセージの種類を設定

    通信

    環境設定をもとに、JX手順にてチェーンストア側と通信を行います。

     

    通信の実行

    相手先の指定とメッセージの種類を指定し、通信を行います

    送信する場合は、別途XML形式の送信ファイルを用意しておきます(XML形式を圧縮した場合もあります)

    受信した場合は、XML形式の受信ファイルが作成されます(XML形式を圧縮した場合もあります)

    通信の実行結果を表示します   

    アプリケーションの起動

    通信の実行前後に、起動したいアプリケーションを起動します

    設定

    ・通信の実行前か実行後か

    ・起動するアプリケーションのパスを指定

     

    通信の実行後

    受信した後、受信ファイルを処理するアプリケーションを起動する

    通信の実行前

    送信ファイルを作成するアプリケーションを起動し、送信ファイルを送信する

    スケジュール起動

    指定した日付・曜日・時刻に、自動的に通信を実行します

    環境設定

    ・チェーンストア側と卸・メーカー側の情報の設定

    ・JX手順の通信情報の設定

    ・通信する場合の相手先の設定とメッセージの種類を設定

    ・通信の実行の前後に実行するアプリケーションの設定

    送信する場合は、送信前までにXML形式の送信ファイルを用意します(あるいはXML形式を圧縮した圧縮ファイル)

     

    スケジュール設定

    環境設定で指定した情報を使用して通信を実行する日付・曜日・時刻を指定します

    まとめ

    JX手順ソフトウェアのシステム機能は、

    ・環境設定

    ・通信

    ・アプリケーションの起動

    ・スケジュール設定

    になりますが、システム機能のうち必須なのは、環境設定 と 通信 になります。

    また、自社作成のアプリケーションから通信を起動できる機能を持っているものもあります。

    参考

    暗号化

    通信路の暗号化方式は、今までは、SSL方式が主でしたが、最近では、セキュリティホールの存在が明らかになったため、安全なTLS方式が採用されつつあります。

    また、サーバ側で暗号化されていれば、クライアント側の証明書は、不要です。(サーバ証明書)    

     

     

    ※流通BMSは、財団法人流通システム開発センターの登録商標です。


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    流通BMSを導入する場合、JX手順のソフトウェア(流通BMSメッセージ送受信機能のソフトウェア)は、どのソフトウェアを使用すれば良いのだろう?


    あるいは、JX手順のソフトウェア(流通BMSメッセージ送受信機能のソフトウェア)について、疑問は、ありませんか?


    どのように操作するのだろうか?


    どんな運用をすればよいのだろうか?


    使い勝手は、どうだろうか?


    JCA手順との違いは?


    現在使用しているシステムとの違いは?


     


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