Windows Update 自動更新を無効に


     

    Windows 10 PRO で、Windows Update の自動更新を無効に設定してみた。(20191209日 更新)

    Windows 10 PRO は、何も設定しないと、Windows Update が自動更新 設定になってしまう。ポリシーを変更して、Windows Update が自動更新 しないように設定してみた。

     

    Windows 10 のバージョンにより選択してください。

    バージョン 1803 はこちら ⇒バージョン 1803

    バージョン 1903 はこちら ⇒バージョン 1903

    以外は、このままどうぞ。

     

    設定画面にてポリシーを検索

     

    グループポリシーの編集をクリック

     

    管理用テンプレート-Windowsコンポーネント-Windows Update をクリック

     

    自動更新を構成する を右クリックし、編集をクリック

     

    自動更新を構成する 画面が表示される

     

     

    無効をクリック

    以上で、ポリシーの設定は、終了

    または、レジストリを修正する方法もあります。

     

    設定から 更新とセキュリティ をクリック

     

    詳細オプション をクリック

     

    下記をクリックして、レ点をつける

     Windows の更新時に他のMicrosoft製品の更新プログラムも入手します

     アップグレードを延期する

     Current Branch for Business

    セキュリティパッチは受け取るが、新機能は受け取りを延期する

    追加

     

    現在のバージョン 1803

    editon:Windows 10 Pro version:1803 os build:17134.112

    では、最後の 詳細オプション画面が変更されています。

     

    ”更新の一時停止” をオフにすると、一時的に更新プログラムのインストールが停止します。

    ”更新プログラムをいつインストールするかを選択する” では、機能更新プログラム のインストールを延期することができます。

     

    現在のバージョン 1903

    editon:Windows 10 Pro version:1903 os build:18362.476

    では、最後の 詳細オプション画面が変更されています。

     

    更新を一時停止することができるオプションが追加されています。

    このオプションを使用することで、自動更新を延期することができます。

     

    ※Windows は米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。


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