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マイクロソフト サポート終了

マイクロソフト サポート終了とは?

Windows Server 2008 は、2008年に発売されたマイクロソフト社のサーバーOS(オペレーティング システム)です。2020年1月14日に、延長サポート が終了しました。

延長サポートが終了すると、ウィルス対策修正などが、行われなくなります。セキュリティ対策ソフトも、セキュリティ対策会社によっては、対応されなくなる可能性があります。

Windows Server 2012     は、2023年10月10日に、サポート が終了します。
Windows Server 2012R2は、2023年10月10日に、サポート が終了します。
Windows Server 2016     は、2027年01月12日に、サポート が終了します。
Windows Server 2019     は、2029年01月09日に、サポート が終了します。
Windows Server 2022     は、2031年10月14日に、サポート が終了します。

 


OSの他には?

Windows Server 2008 上で、動作する データベースソフトSQL Server 2008 は、2019年1月8日に、延長サポート が終了しています。

できるだけ早く新しいOS(オペレーティング システム)とSQL Serverに変更しましょう。

SQL Server 2012 は、2022年07月12日に、サポート が終了します。
SQL Server 2014 は、2024年07月09日に、サポート が終了します。
SQL Server 2016 は、2026年07月14日に、サポート が終了します。
SQL Server 2017 は、2027年10月12日に、サポート が終了します。
SQL Server 2019 は、2030年01月08日に、サポート が終了します。

SQL Serverを変更することにより、アプリケーションの変更が必要になることもありますので、早めの準備が必要です。


また、EXCEL2010 も、2020年10月13日に、延長サポート が終了しています。EXCEL2013以上を使用するようにしましょう。

EXCEL2013 は、2023年04月11日に、サポート が終了します。
EXCEL2016 は、2025年10月14日に、サポート が終了します。
EXCEL2019 は、2025年10月14日に、サポート が終了します。
EXCEL2021 は、2026年10月13日に、サポート が終了します。

    

どうすればよいの?

OS(オペレーティング システム)を最新のOS(Windows Server 2016・Windows Server 2019・Windows Server 2022)にする必要があります。 現在使用中のサーバーは、ハードウェアスペックが低いことが多いので、サーバーのハードウェア本体を替える必要があります。
データベースソフトSQL Server を使用している場合は、SQL Server を最新のバージョンにします。

アプリケーションの変更が必要になると、変更に日数がかかりますので、余裕のあるスケジュールを組みましょう。

    

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