TOP >
  

2003サポート終了

2003サポート終了とは?

Windows Server 2003 は、2003年に発売されたマイクロソフト社のサーバーOS(オペレーティング システム)です。2015年7月14日に、延長サポート が終了しました。

延長サポートが終了すると、ウィルス対策修正などが、行われなくなります。セキュリティ対策ソフトも、セキュリティ対策会社によっては、対応されなくなる可能性があります。

また、Windows Server 2008 も、2018年7月10日に、延長サポート が終了する予定です。


OSの他には?

Windows Server 2003 上で、動作する データベースソフトSQL Server 2000 は、2013年4月9日に、延長サポート が終了しています。また、SQL Server 2005 も2016年4月12日に、延長サポート が終了しています。

できるだけ早く新しいOS(オペレーティング システム)とSQL Serverに変更しましょう。
SQL Serverを変更することにより、アプリケーションの変更が必要になることもありますので、早めの準備が必要です。

また、EXCEL2007 も、2017年4月11日に、延長サポート が終了しています。EXCEL2010以上を使用するようにしましょう。

    

どうすればよいの?

OS(オペレーティング システム)を最新のOS(Windows Server 2016)にする必要があります。 現在使用中のサーバーは、ハードウェアスペックが低いことが多いので、サーバーのハードウェア本体を替える必要があります。
データベースソフトSQL Server を使用している場合は、SQL Server を最新のバージョンにします。

アプリケーションの変更が必要になると、変更に日数がかかりますので、余裕のあるスケジュールを組みましょう。

    

▲このページのトップへ