Msg Trans V1.0(メッセージ変換システム)

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    Msg Trans V1.0(流通BMSメッセージ変換システム)は、流通BMSのJX手順を使用した受信データをCSV形式データに変換、またはCSV形式データを流通BMSの送信データに変換します。(20190729日更新)

    主な機能

    流通BMSのJX手順を使用した送受信データは、XML形式のデータになります。

    ⇒XMLとは

    したがって、受信データを処理するプログラムや、送信データを作成するプログラムは、XML形式のデータを取り扱うことができなければなりません。

    流通BMSメッセージ変換システムは、JX手順を使用した送受信データ(XML形式データ)と処理するプログラムで使用するCSV形式データを変換します。

     

    流通BMSメッセージ変換システム システム概要 画像

     

    起動方法は、メニュから起動する、あるいは、コマンドからの起動が可能です。

    コマンドからの起動する場合は、JX Protocol Client V2.2(JX手順 クライアント版 V2.2 ソフトウェア)の他のアプリケーションを起動する機能を使用して、受信処理の後に、本システムの受信MSG変換処理を行うアプリケーションを起動します。

    JX Protocol Client V2.2JX手順 クライアント版 V2.2 ソフトウェア)

    朝8時に、受信処理を起動する 
    その後、本システムの受信MSG変換処理を起動する
     

    特長

    XML形式のデータ(受信ファイル)を、CSV形式のデータに変換しますので、XML形式のデータを使用する必要がありません。
     
    CSV形式のデータを、XML形式のデータ(送信ファイル)に変換しますので、XML形式のデータを使用する必要がありません。
     
    CSV形式データは、固定レイアウト(区切り文字の数は固定)ですので、マッピング操作は、不要です。(受信・送信毎にCSVレイアウトは同一)
     

    CSVデータ例

    発注データCSVデータの例
    ①SBDH ②メッセージ情報 ③発注ヘッダ ④取引ヘッダ ⑤明細1
    ①SBDH ②メッセージ情報 ③発注ヘッダ ④取引ヘッダ ⑤明細2
    ①SBDH ②メッセージ情報 ③発注ヘッダ ④取引ヘッダ ⑤明細3
    ①SBDH ②メッセージ情報 ③発注ヘッダ ④取引ヘッダ ⑤明細4
    ①SBDH ②メッセージ情報 ③発注ヘッダ ④取引ヘッダ ⑤明細5
    ①SBDH ②メッセージ情報 ③発注ヘッダ ④取引ヘッダ ⑤明細6
     
     
    出荷梱包(紐付けあり)のCSVデータ例
    明細情報ファイル
    ①SBDH ②メッセージ情報③-1発注ヘッダ④発注ヘッダ⑤出荷梱包内容⑤明細1
    ①SBDH ②メッセージ情報③-1発注ヘッダ④発注ヘッダ⑤出荷梱包内容⑥明細2
    ①SBDH ②メッセージ情報③-1発注ヘッダ④発注ヘッダ⑤出荷梱包内容⑥明細3
    ①SBDH ②メッセージ情報③-1発注ヘッダ④発注ヘッダ⑤出荷梱包内容⑥明細4

    ITF情報ファイル
    ①SBDH ②メッセージ情報③-1発注ヘッダ④発注ヘッダ⑤ITF情報

    欠品情報ファイル
    ①SBDH ②メッセージ情報③-1発注ヘッダ④発注ヘッダ⑤欠品情報1
    ①SBDH ②メッセージ情報③-1発注ヘッダ④発注ヘッダ⑤欠品情報2

     
     

    主要機能

    受信MSG変換流通BMSの受信メッセージ毎に、データが設定されている項目のデータをCSV形式データとして出力します      
    送信MSG変換流通BMSの送信メッセージ毎に、データが設定されている項目のCSV形式データのみをXMLデータとして出力します       
    対象

    流通BMS JX手順 を使用した送受信ファイル

    但し、メッセージ種別指定した送受信ファイルであること

    文書形式SecondGenEDI 流通ビジネスメッセージ標準形式       
    標準メッセージ基本形 V1.3    
    文書種別

    “Order”:発注
    “Return Notification”:返品
    “Receiving Notification”:受領
    “Payment”:支払
    “Price Tag”:値札

    “Shipment Notification”:出荷伝票
    “Package Shipment Notification”:出荷梱包(紐付けあり)
    “Non-associated Package Shipment Notification”:出荷梱包(紐付けなし)
    “Invoice”:請求
          

     各メッセージの使用項目は、お問合せ下さい

    CSV形式

    RFC4180(CSV共通形式)

    ヘッダ行の有無:無
    区切り文字  :カンマ
    データ    :ダブルクォートで囲む

    項目の並び及び項目数の変更は不可

    (受信及び送信のレイアウトは、固定)

    1:コードの変換は行いません

    2:XML形式のデータとCSV形式のデータの間で、項目の値の変換は行いません

    3:送信データ変換において、CSVデータにデータのない項目は、タグ自体が作成されません

     

    サンプルとして、入力用CSVデータ・入力用XMLデータをご用意しています

     

    必要環境

    OS  Windows 7     32BIT64BIT
      Windows 8.1  32BIT64BIT
      Windows 10   32BIT64BIT
    CPU  2.8 GHz 以上の 32 ビット (x86)
      または 64 ビット (x64)プロセッサ
    メモリ

      1 GB (32 ビット)以上 または 2 GB (64 ビット)以上  (4 GB以上を推奨)

    ディスク  100MB以上の空き容量(セットアップ時)
      (使用するデータ量に依存)
    その他 インターネット接続可能であること
     .NET Framework Version  4.6.1 以上

    (流通BMSメッセージの圧縮・解凍は行いません)

    本システムは、ライセンス確認のため、インターネットを使用してライセンス認証を行います。

     

    価格

     価格保守料
    Msg Trans V1.0(流通BMSメッセージ変換システム)¥40,0005,000

    ※消費税別

    1:価格には、初年度の保守料が含まれています。
    22年目以降も保守を継続する場合の保守料です。
    ※記載の情報は予告なく変更する場合があります。

     

    まずは、本ページ下部より、試用版をお試し下さい。

     

    また、流通BMSの受信ファイル(XML形式)からJCA手順・全銀TCP/IP手順を使用している受信ファイル(固定長形式)への変換、同様に送信ファイル(固定長形式)から流通BMSの送信ファイル(XML形式)への変換プログラムも個別に開発ご提供致します。(チェーンストア毎)

     

    ご質問・ご用命は、 お問合せ から

    こちらもご覧ください。 製品 Q&A

     

     

     

    ※流通BMSは、財団法人流通システム開発センターの登録商標です。
    ※Windows は米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。

    JX手順で送受信したXMLを取り扱う必要はありません

     


    弊社の Msg Trans V1.0(流通BMSメッセージ変換システム)をより理解して頂くために、Msg Trans V1.0(流通BMSメッセージ変換システム)の試用版をご用意しました。試用版をお試しいただいた上で、ご注文をいただければ幸いです。


    なお、2週間の試用期間となります。(期間の延長をご希望される場合は、弊社までご連絡下さい。)


     


    下記の内容を、ご確認の上、ボタンを押下して下さい。


    Msg Trans V1.0(流通BMSメッセージ変換システム)の試用版の著作権は、株式会社アイシーエヌシステムにあります。


    Msg Trans V1.0(流通BMSメッセージ変換システム)の試用版の使用から生じるいかなる損害の責任も、直接間接を問わず、弊社は、一切負いません。


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