Msg Trans V1.0(メッセージ変換システム)

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Msg Trans V1.0(流通BMSメッセージ変換システム)は、流通BMSのJX手順を使用した受信データをCSV形式データに変換、またはCSV形式データを流通BMSの送信データに変換します。(20200603日更新)

主な機能

流通BMSのJX手順を使用した送受信データは、XML形式のデータになります。

⇒XMLとは

したがって、受信データを処理するプログラムや、送信データを作成するプログラムは、XML形式のデータを取り扱うことができなければなりません。

流通BMSメッセージ変換システムは、JX手順を使用した送受信データ(XML形式データ)と処理するプログラムで使用するCSV形式データを変換します。

 

流通BMSメッセージ変換システム システム概要 画像

 

起動方法は、メニュから起動する、あるいは、コマンドからの起動が可能です。

コマンドからの起動する場合は、JX Protocol Client V2.3(JX手順 クライアント版 V2.3 ソフトウェア)の他のアプリケーションを起動する機能を使用して、受信処理の後に、本システムの受信MSG変換処理を行うアプリケーションを起動します。

JX Protocol Client V2.3JX手順 クライアント版 V2.3 ソフトウェア)

朝8時に、受信処理を起動する 
その後、本システムの受信MSG変換処理を起動する
 

特長

XML形式のデータ(受信ファイル)を、CSV形式のデータに変換しますので、XML形式のデータを使用する必要がありません。
 
CSV形式のデータを、XML形式のデータ(送信ファイル)に変換しますので、XML形式のデータを使用する必要がありません。
 
CSV形式データは、固定レイアウト(区切り文字の数は固定)ですので、マッピング操作は、不要です。(受信・送信毎にCSVレイアウトは同一)
 

CSVデータ例

発注データCSVデータの例
①SBDH ②メッセージ情報 ③発注ヘッダ ④取引ヘッダ ⑤明細1
①SBDH ②メッセージ情報 ③発注ヘッダ ④取引ヘッダ ⑤明細2
①SBDH ②メッセージ情報 ③発注ヘッダ ④取引ヘッダ ⑤明細3
①SBDH ②メッセージ情報 ③発注ヘッダ ④取引ヘッダ ⑤明細4
①SBDH ②メッセージ情報 ③発注ヘッダ ④取引ヘッダ ⑤明細5
①SBDH ②メッセージ情報 ③発注ヘッダ ④取引ヘッダ ⑤明細6
 
 
出荷梱包(紐付けあり)のCSVデータ例
明細情報ファイル
①SBDH ②メッセージ情報③-1発注ヘッダ④発注ヘッダ⑤出荷梱包内容⑤明細1
①SBDH ②メッセージ情報③-1発注ヘッダ④発注ヘッダ⑤出荷梱包内容⑥明細2
①SBDH ②メッセージ情報③-1発注ヘッダ④発注ヘッダ⑤出荷梱包内容⑥明細3
①SBDH ②メッセージ情報③-1発注ヘッダ④発注ヘッダ⑤出荷梱包内容⑥明細4

ITF情報ファイル
①SBDH ②メッセージ情報③-1発注ヘッダ④発注ヘッダ⑤ITF情報

欠品情報ファイル
①SBDH ②メッセージ情報③-1発注ヘッダ④発注ヘッダ⑤欠品情報1
①SBDH ②メッセージ情報③-1発注ヘッダ④発注ヘッダ⑤欠品情報2

 
 

主要機能

受信MSG変換流通BMSの受信メッセージ毎に、データが設定されている項目のデータをCSV形式データとして出力します      
送信MSG変換流通BMSの送信メッセージ毎に、データが設定されている項目のCSV形式データのみをXMLデータとして出力します       
対象

流通BMS JX手順 を使用した送受信ファイル

但し、メッセージ種別指定した送受信ファイルであること

文書形式SecondGenEDI 流通ビジネスメッセージ標準形式       
標準メッセージ基本形 V1.3    
文書種別

“Order”:発注
“Return Notification”:返品
“Receiving Notification”:受領
“Payment”:支払
“Price Tag”:値札

“Shipment Notification”:出荷伝票
“Package Shipment Notification”:出荷梱包(紐付けあり)
“Non-associated Package Shipment Notification”:出荷梱包(紐付けなし)
“Invoice”:請求
      

 各メッセージの使用項目は、お問合せ下さい

CSV形式

RFC4180(CSV共通形式)

ヘッダ行の有無:無
区切り文字  :カンマ
データ    :ダブルクォートで囲む

項目の並び及び項目数の変更は不可

(受信及び送信のレイアウトは、固定)

1:コードの変換は行いません

2:XML形式のデータとCSV形式のデータの間で、項目の値の変換は行いません

3:送信データ変換において、CSVデータにデータのない項目は、タグ自体が作成されません

 

サンプルとして、入力用CSVデータ・入力用XMLデータをご用意しています

 

必要環境

OS  Windows 8.1  32BIT64BIT
  Windows 10   32BIT64BIT
CPU  2.8 GHz 以上の 32 ビット (x86)
  または 64 ビット (x64)プロセッサ
メモリ

  1 GB (32 ビット)以上 または 2 GB (64 ビット)以上  (4 GB以上を推奨)

ディスク  100MB以上の空き容量(セットアップ時)
  (使用するデータ量に依存)
その他 インターネット接続可能であること
 .NET Framework Version  4.6.1 以上

(流通BMSメッセージの圧縮・解凍は行いません)

本システムは、ライセンス確認のため、インターネットを使用してライセンス認証を行います。

 

価格

 価格保守料
Msg Trans V1.0(流通BMSメッセージ変換システム)¥40,0005,000

※消費税別

1:価格には、初年度の保守料が含まれています。
22年目以降も保守を継続する場合の保守料です。
※記載の情報は予告なく変更する場合があります。

 

まずは、本ページ下部より、試用版をお試し下さい。

 

また、流通BMSの受信ファイル(XML形式)からJCA手順・全銀TCP/IP手順を使用している受信ファイル(固定長形式)への変換、同様に送信ファイル(固定長形式)から流通BMSの送信ファイル(XML形式)への変換プログラムも個別に開発ご提供致します。(チェーンストア毎)

 

ご質問・ご用命は、 お問合せ から

こちらもご覧ください。 製品 Q&A

 

 

 

※流通BMSは、財団法人流通システム開発センターの登録商標です。
※Windows は米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。

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JX手順で送受信したXMLを取り扱う必要はありません


 

弊社の Msg Trans V1.0(流通BMSメッセージ変換システム)をより理解して頂くために、Msg Trans V1.0(流通BMSメッセージ変換システム)の試用版をご用意しました。試用版をお試しいただいた上で、ご注文をいただければ幸いです。

なお、2週間の試用期間となります。(期間の延長をご希望される場合は、弊社までご連絡下さい。)

 

下記の内容を、ご確認の上、ボタンを押下して下さい。

Msg Trans V1.0(流通BMSメッセージ変換システム)の試用版の著作権は、株式会社アイシーエヌシステムにあります。

Msg Trans V1.0(流通BMSメッセージ変換システム)の試用版の使用から生じるいかなる損害の責任も、直接間接を問わず、弊社は、一切負いません。


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